ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

久しぶりの鐘撞堂山

登山(百名山以外の山)

いつものように8時に歩きだして、戻ったのは9時で3.5キロでした。

そのままザックと登山靴を車に積んで9時半に、家を出発。

途中のコンビニでパンを2個買って登山口へ。

ここのところ何回か足慣らしに利用している、標高330メールの鐘撞堂(かねつきどう)山。

アプローチも短く標高も低い・・・何のとりえもない感じですが、関東平野は広いですねー!

東京や筑波山も見えます。

だから地元のジジババには超人気の山で、今日も10時に到着したら上の段の駐車場は満車で、戻って下の段に停めたほどです。

空いていなかった上の段の駐車場を、沼の対岸から

今日のコースはこれまでと違って、北コースという中でも一番長いコースにしました。

途中で【用土(ようど)】という登山口から登ってきたコースを併せて山頂に向かうのですが。

私は少しでも体にプレッシャーをかけたいので、分岐からそのコースを下りました。

そして駐車場の位置を確認してから、登り返して先ほどの北コースに合流。

駐車場は寄居病院の脇を突き当りまで進んだ場所でした。

確り覚えて・・・下山して帰り道に車でも位置を確認してきました。

北コースと合流後、少し長い階段を登りきると山頂です。

今日は山頂の東屋はお祭りのような人出。

そのほかにも広い山頂のあちこちにベンチがありますが、どのベンチも空いていませんでした。

ほとんどの登山者が「週に3回来る」とか「5回来ている」「雨の日以外は来る」などという猛者ばかりです。

月に1回程度の私は72歳にもなって「鼻たれ小僧」です。

隅っこで小さく固まっていて、会話の中に入り込めないんです。

百名山を踏破した・・・だの、花の百名山やっているなど・・・全く相手にされない世界観。

地元のマイナーな登山を・・・地元の山を愛する皆さんの絆は強い!

郷に入っては郷に従え・・・です。

前回は階段を登って降りてと何往復もしましたが、今日は南コースを下っておしまいにしました。

スクワットや体幹バランスの鍛錬のお陰だと思いますが、この程度では脚力も心拍も肺機能も全く困りません。

次に天候に恵まれた日は「赤城」に行ってきます。

隣の県ですが、あついぞ熊谷のナンバープレートは地元で隣組と受け入れてもらえると思います。

黒檜か地蔵か・・・あるいは両方に登ってきます。

そして遅くなりましたが、そのあとは「平標山」てす。

私のホームグラウンド。

この山を登って・・・自分の脚力のバロメータにしています。

この山をあっさりこなせて、初めてメジャーな山の計画に移るんです。

先日、フジロックフェステバルが開催された苗場にあるんですけど、もうウイルスは無くなっているでしょう。

それと人とすれ違う時は風上側で、しかも数歩足を藪に入れて待避します。

そうこうするうちに10月になって、緊急事態宣言が解除されるでしょう。

そしたらピストンで登れる八ヶ岳のいろんなコースに行く計画をしてます。

ただ初旬に新潟で診察があるので、スケジュール的にはネックになってます。

広い関東平野です。鐘撞堂山山頂から東京方面を見ています。

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