先週から息子が足を痛がって・・・食事をするにもトイレをするにも足を突けないので苦労していました。
もともと飼い始めたとき(ゼロ歳)の時から左後ろ足の膝が悪く(脱臼したまま)て、痛みが出たときは痛み止めを貰っていました。
が、今回痛がっているのは右手なので、これまでとは状況が違います。
そこで今日受診となったのです。
駐車場待ちの混雑で・・・連休明けの月曜なので混むのは分かっていました。
が意外に待たずに11時半ごろに番が来ました。
レントゲンを撮って・・・診て・・・肩関節の隙間が大きいのは痛みの原因になりうると。
また脊髄にも若干の異常がみられることも、痛みの原因となる事がある・・・と。
痛み止めを貰って帰ってきました。
15歳ですから何があってもおかしくない年齢。
注意深く見守る必要があります。
今回も食事をするのに、片足で食べていることに気が付いて「足が痛いんだ」と分かったのでした。
口がきけませんから態度しぐさで判断するしかなく、犬語が理解できる妻ですが口で言ってくれないと理解は難しいようです。
薬が効いたようで夜の散歩は普通の歩容で歩けています。
大変な病気ではなさそうで、少し安心できました。
ですが、私たち夫婦は脊柱間狭窄症や ヘルニアの座骨神経痛で・・・足腰の痛みは嫌と言う程理解できます。
息子がトイレをするにも苦しんでいるのは・・・しぐさでよ~く分かります。
大変な病気でなくても痛いものは辛いですからね。


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