かかりつけ医は小さいながらも病院。
人間ドッグもやっているので、10年ほど前から毎年受診しています。
その前は群馬県ですが利根川の橋を渡った対岸の街にある市民病院で受診していました。
その市民病院の方が費用も6割ぐらいで済んでリーズナブル。
ですが・・・かかりつけ医の方が自由が効くし、普段の診察にその結果を反映できるので・・・4割高も承知での受診。
毎年の胃カメラは一昨年まで、薬で眠らせていただいてやっていましたが・・・。
昨年から目覚めている状態で受けています。
喉を通るときゲェーゲェーとなりますが、苦しいのはその時だけです。
クスリを使ったわけではないので、終わったらすぐに帰れるメリット。
クスリを使うと3時間ぐらい寝かされて、拘束されます。
ふらついて転倒したり、ひどい人は車を運転して帰ったりするらしく・・・病院の責任問題もはらんでいるので。
耳が遠くて・・・足腰が痛くて・・・花粉の書状で鼻水やくしゃみ目のかゆみ・・・大きな病気の診断を受けたことが無い。
たまにオシッコの出が悪くて心配もしますが、いずれも加齢による普通の状態と思います。
この際、腹が黒い・・・とかは病気の問題ではなくおいておきますが・・・。
どちらかというと健康な部類に入れていただけると思っています。
今回も胃の入り口が荒れていて、食堂には少しカビがあって、腎臓には砂粒の様に細かい石が観られ・・・他は昨年と変わらず。
いずれも悪さをする程度のモノとは思えない・・・との診断。
私の場合、胃や肝臓・肺・腎臓・膵臓・・・などより、大腸・小腸が心配。
父も兄も大腸がんで亡くなっていますから、ここ数年は大腸カメラを毎年受けています。
一つ一つノルマをこなすように検査をしています。
話変わって夜になって息子。
キャベツの炒め物を長い状態で拾い食い。
それが喉に絡んて大騒ぎでした。
お母さーん お母さーん ココが喉に何か詰めて呼吸が出来なさそう・・・と妻を呼ぶと。
飛んできて抱えて喉に指を突っ込んで・・・今回も何とか奥に押し込んだようですが。
「指に何も当たらなかった」と・・・丁度、引っかかっていたのが外れて呑み込めたのでしょうか?
ゲ~ゲ~した箇所を吹いていると、キャベツの長いのが落ちていて。
拾い食いをしたのでしょうけど、誰が落としたのか・・・いい大人がなすり合いです。
私が落としたのか・・・わからないでしょう・・・と、両者の言い分。
数年前にも2度ほど同じようなことがあって、一度目は妻が素早く指を差し込んで・・・危機一髪。
母親は思いっきりが良くて、度胸があって、咄嗟の判断にも優れていて・・・強いと思ったものでした。
慌てふためく父親と違って、母親の愛情には勝てないと。
で直ぐに同じことがあったので、またしても私はオロオロするばかりで「お母さ~ん、ココがのどに詰まった」と。
そしたら「私にばかり言わないで、自分でもやりなさいよ」と怒られる一幕が。
男はそんな度胸はありません・・・母は強し・・・が平和な家庭なんです。
息子がゲ~ゲ~した胃液の臭いが、部屋中を覆っていてちょっと辛い。
でも助かって良かった・・・年寄りですから、自分で吐き出す力も弱くなっているから、拾い食いには注意と意識を新たにしました。
親子でゲ~ゲ~した一日でした。


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