ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

元主治医の退職

リタイヤ生活

雨が降りそうな空模様で、歩くのを中止しました。

これで今月の疑似中山道歩きは、月のノルマ50キロを大きく下回りました。

今年も京都三条大橋に到達するのは無理そうです。

ちなみに今は日本橋から140キロほどですから、上州路の渋川あたりでもうすぐ碓井峠を越えて。

今月中には信濃路に到達予定です。

明日は畑に水を遣りますが、雨の予定でもあります。

昨日うる抜いて空きスペースを見つけて植えた苗は、半分ほどが元気にしてました。

ひょっとして活着してくれたら・・・と期待。

話は変わって最近ラインのトーク着信が、赤字の丸の中に数字で表示してくれる・・・あれが無くなりました。

だから着信していても気が付かず・・・いつも怒られてしまうのですが。

何か設定が変わっているようで、不便になりました。

その分、気を付けてこまめに確認するようにしています。

が、今日、妻の元主治医で26~7年の付き合いがある、妻の主治医からラインが。

妻の最初の手術をしてくれて、その後の治療も・・・さらには救急の総合医になって担当を離れても相談に乗ってくれていました。

我が家にすれば特別な関係のお医者さんと言うことになります。

私とは同じ登山が趣味で、一緒に北アルプスを縦走したこともあります。

ことあるごとに妻の治療方針などを相談して、素人の私としてはこのアドバイスが心強く・・・大いに助けられました。

何より精神的な支柱とできたことが大きかったと思います。

手術から27年・・・その後の数度の手術を乗り越えて、いまだにこの世に生があるのはこのドクターのお陰と思っています。

今の病院を去るときには「必ず連絡してよ!」と言ってあったのですが・・・。

その約束を律義に守って知らせてくれたのです。

次に勤務する病院も聞きましたので、まだこれからも色々お世話になるとは思うのですが・・・。

ただ民間の病院ですから、なかなか自由にならないことも多いと思うのです。

今までの様に甘えられる? とは思えません。

差しさわりがあるのでどんな付き合いだったかの詳しいことは控えますが、普通の患者とお医者さんという以上の関係ではありました。

ただ、社会のルールを無視したような付き合いではありませんので、そこは一線をしっかり引いた付き合いです。

特別な・・・という意味は精神的な部分の話ですから。

信頼とか頼れるとか・・・そんな話です。

今度は休みを取ってもらって・・・積もり積もっている山の話でもたっぷりしたい・・・そんな友でもあるんです。

話は長くなりますが、この医師の人となりを表す一つのエピソード。

一緒に山に行き、下山してお風呂に入ろうとして温泉宿に行きました。

そこに一緒になった外国人がいたのですが・・・お金の支払いや入浴についても知識がなさそうで、オドオドと。

ですがこの施設の主はなんともつっけんどんで、外国人が可哀そうになる扱いに終始。

そしたらこの先生、見るに見かねたようで・・・私の制止を振り切って。

日本人として許せない・・・と、この主人がやるべきことを変わって教えてあげました。

つっけんどんなこの主は、恥ずかしさにいたたまれなかったはずです。

流石に先生は大人ですから、この主を怒鳴りつけることはありませんでした。

が、私の制止が無かったら分かりませんよ・・・正義感が白衣を着ているような医師ですから。

逆に主は怒鳴られるよりも、人間として考えさせられたかも。

笑いや怒りや多くの逸話がありますが、先生が確りリタイヤするまではトーク箱に鍵をかけておきます。

長い間ご苦労様でした。そしてありがとう。

新転地でも自分らしさを貫いて、活躍することでしょう。

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