8日ぶりに歩きに出ました。
久しぶりなので距離を短くして、野菜を買いながらのウオーキング。
キャベツを背負って帰ってきました。
先週まで我が家にもありましたが、一時に収穫できて一時で終わってしまうのが素人の作付け。
長い期間収穫ができるように蒔き時を調整していますが、狭い畑ですから素人には難しい。
広い場所で沢山蒔けるスペースがあれば、収穫時期調整は可能ですけどね!
ウオーキングから戻ってすぐさま畑に。
今日の作業はキュウリの10節までのツルを、1本キュウリが収穫できる位置でカット。
さらに整えたツルをしっかりネットに固定してから・・・この時季にやるのが追肥です。
今後半月に1回程度で追肥します。
これはナスもピーマンもトマトも同じ要領で施肥を。
次にナスの芽をかいて3本の幹を支柱に否定して、3本仕立てと言われる状態に作りました。
次にトマトの脇芽をかいて、やはり支柱で3本仕立てに。
トマトは1房に10個程度の花をつけますが、全部の花に実をつけると小さい実になってしまいます。
そこで3~5個程度に結実するように、花が咲いている房の途中でカット。
昨年はトマトが大成功でした。
9月中はずっと大玉トマトが食べられて、その間並行して収穫していたミニトマトも10月いっぱいぐらい食べられました。
11月までも採れそうでしたが、さすがに木がみすぼらしくなって食べても美味しくない・・・撤去です。
明日も予定では農作業になります。
明日はカブを全部収穫し、玉ネギも収穫したい。
遅れるとジャガイモの収穫時期と重なるので、小粒な玉ネギもありますが見切りをつけます。
そして今日やり残したピーマンの整枝に取り掛かります。
作物の成長と老化は待ってくれませんから、天候を見ながらできるときにやらないと・・・暇なしです。
こうしてこまめに手をかけていると、愛着がわくのはもちろんのこともったいない精神で無駄にするのが惜しくなります。
そんな多忙な日常ですから、旅に出かけるなんて言っていながら・・・億劫になっています。
野菜作りもそれなりに楽しい。
行ったことのない場所に行ってみたい・・・という興味心が負けてしまう程、作物には癒されます。


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