リタイヤ生活 親友
岩手での葬儀に参列してとんぼ返りで帰って来ました。岩手に向かう途中電話が入っていたのに気が付かず、翌朝電話すると『遠くからわざわざ来なくてもいい』という電話でした。でも既に宮城まで走行っていました。会館に到着して入っていくと、友は弔問客を迎えていました。そして私を見るなり胸がいっぱいになったのか、涙ぐんで私を迎えました。思わず私も・・・。式は粛々と進み最後に喪主のお礼の言葉になりました。今年の8月で100歳を迎えるまで、家族みんなで支えようと頑張ったが、叶えてあげる事が出来なかった・・・と万感の思いが胸に迫って言葉に詰まるのでした。大正4年生まれの私の父とは同級生。同級生が町内に5人残っていた...
