ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

雨が降らない

リタイヤ生活

素人さんとの釣りの予定を、大雨が降ると言う天気予報を受けて中止にしたのでした・・・・・が今日は一日雨が降りませんでしてた。あの天気予報は何だったんだろう・・・と思わずにいられません。

天気予報が外れても・・・それほど怒る程の事ではないと思うのですが、200㍉も降ると言われた地域に降ったのでしょうか?

何か・・・最近どの世界でも自分の仕事に対して無責任な対応が見え隠れして、腹立たしく感じています。こんな思いは我が家だけなんでしょうか?

住宅メーカーに修理を頼んでも、デイーラーに車検の見積りをたのんでも、サプリメントの会社との成分表示のトラブルも、宅配屋が忘れて配達しなかったり・・・腹立たしい事ばっかり。

みんな等しく自分たちのミスを棚に上げて【クレーマー扱い】で一括りにされて・・・おかしな時代です。みんな警察などから天下りを受け入れて、強気な姿勢・態度一辺倒に。有効に活かせるはずの、カスタマーからの大切な情報を無駄にしています。そんな会社に未来がある訳ないのに・・・。

お客様の声は大切と解っていても理想論では済まない程、それだけ会社経営が行き詰まっているんでしょうね。でも気象庁は少々ミスしても、行き詰まってしまう民間企業とは意識も違うようです。

さて、昨日まで【遡行記】にお付き合いいただいて、ありがとうございました。
あの文章を掲載した大きな理由は、やはり大自然の中では沢山の危険を孕んでいる事をご理解いただこうとしたのです。

我々は・・・特段冒険好きな連中が集まっている訳でもなく、好き好んで危険な経験をしたい訳ではありません。それまでも山では慎重に行動してきた仲間達です。

知識も経験もスキルも他のパーティに、何ら劣る部分もありません。その時その時経験則に照らし合わせ、持っている知識をフル活動させて【最善】と思われる選択をしてきました。

大石川西俣でも・・・空が一転掻き曇り今にも雨が落ちそうで、実際ぽつぽつ降り始めていました。場所は岩に囲まれた狭い部分で、雨が降れば川の水位が一気に上昇する危険な状態でした。

だから早いうちに避難しようと更に細い枝沢に入って行ったのですが、結果は大滝に進路をはばまれたのです。あえて冒険をしようとした訳ではなく、何か魔性に引き付けられた様に死地に導かれて行ったのでした。

山や川では常に危険と隣り合わせ・・・使い古された言葉ですが、今は思い出すたびに噛みしめて教訓にしているんです。あの時、現地では誰か一人は最悪のケースもあると覚悟しました。
帰ったら家族に何と言い訳しようか・・・そんなことまで考えていました。あんな思いは二度としないために・・・。

写真は大石川西俣の岩壁を望んでいます。

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