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茶番劇

リタイヤ生活

昨日の学生の会見を受けて、日大側も前監督とコーチが出席して会見しました。

まあ、茶番でしたね。学生に対して指示した言葉は全て意味が違うとか、言っていないとか。

確かに刑事事件になるまでとは思っていなかったから、私がやらせたと言ったのも学生を守るために言った・・・に変わってました。

間違えば相手の生命を奪ったかもしれず、そして加害学生の未来を奪っておきながら・・・潔くない。

20歳そこそこの学生にも劣る、情けない輩でした。

会見の間中、司会しているボケナスが・・・いちいちうるさい・・・質問を辞めろとか。

説明して理解を得るための会見であるはずだろうに・・・また敵を増やしてどうする!

今回の事件の私の推理は

日大は今年130周年。おそらく記念事業も目白押しでしょう。

このきりの良い年に優勝したい・・・そうすれば理事長に対してのアピール度も高く,次期理事長にはライバルに差をつけられる・・・と内田某は考えたのでしょう。

それを忖度したずるがしこいキツネのような井上某は・・・相手のクォーターバックを怪我をさせれば、今年の甲子園ボールは有利に運べますよ・・・と監督に進言したのでしょう。

だれにやらせるか・・・と監督。

私が高校から面倒見ているのがいますから、そいつを使いましう。ちょっと気が弱いやつですけど。

どうすればいい・・・と監督。

スタメンから外すとか練習させないとか言って、少し脅しますよ。追い詰めれば必死でやるはずです。

監督にクォーターバックを潰すので試合に出してください・・・と言わせますから。

そしたら試合に出してやらせましょう。

ところが…計算違いが起きました。

洗脳されてしまった学生は、ゲームが止ってから3秒も経ってから、タックルしちゃいました。

もう少し目立たない程度のアフータータックルを期待していた井上某。

学生は何が何でもワンプレー目で行く事に決めていたので・・・修正は利きませんでした。

これが今回の真相です。まあ当らずとも遠からず。

130周年と次期理事長がキーワードです。

スポーツマンシップのかけらもない内田と井上・・・ぜひ天罰が下ってほしい。

警察は嫌いだけど、こんな時は頼まざるを得ないのが・・・悔しい。

それと皆さん、日大を許さないでください。

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