ブログも含め、ごゆっくりお楽しみください。

タイヤ交換とパンチ君

リタイヤ生活

朝、8時過ぎに出発して、元部下のパンチ君宅へ。

11時の待ち合わせでしたが、10時20分ごろに到着。

パンチ君宅の前にあるホームセンターで、時間を潰していました。

ホームセンターでブラブラは、私の趣味でもあります。

今、キャンピングカーで泊まるとき、目隠しで吸盤が付いたシェードを窓に貼り付けてますが・・・。

それが面倒だし、何かあって直ぐに車を移動させたい時に障害になります。

例えば海沿いに泊まっていて地震が起きた・・・津波の心配があればすぐに移動させたいetc。

その目隠しをカーテンにするのを考えています。。

そのカーテンレールですが、フレキシブルに曲げられるタイプが、3メートルで約5.000円。

カーテンも窓に合わせてオーダーになりますから、2枚仕立てで10.000円でしょう。

夢中になって観ていて、11時を見逃すところでした。

無事に落ち合って・・・タイヤ屋さんに付き合ってくれました。

とにかく私のタイヤ・ホイールは、このパンチ君の言う通りにしています。

今日もリヤとフロントでホイールサイズが違うのを見つけてくれました。

最初、フロントのタイヤがフェンダーからはみ出しているのでも、皆疑問もなくそのまま装着するところでした。

全く同じ車ですが、5年落ちの違いがあって・・・買って間もないので違いもよくわかっていませんから。

我が家の近くのデイラーやタイヤ屋さんは、キャンピングカーは難しいので絶対に手を付けてくれません。

このパンチ君の顔が無ければ、やってくれる店を探すだけで大仕事です。

元、族のヤンキーも今では、孫に目がないジイジです。

まあるくなりました。

タイヤ屋さんへの往復の道々、親分の話に。

先日、家を訪ねた・・・と私が言うと。

「元気でしたか?」とパンチ君。

施設に入っていると判った・・・と私。

親分・・・と話しただけで、退職して30年近くも経つのに誰のことかすぐにわかるというのが、親分の存在感。

それもあるけど世話になった親分の恩情を、忘れていないパンチ君もすごい。

のど元過ぎれば忘れる輩ばかりなのに・・・だから私は今でもパンチ君が好きなんです。

そんな気持ちが私たちに、いまだに連帯感を作っています。

先日話した愛すべき人となりの、昔話で大いに盛り上がりました。

笑い話ですけど・・・ある時、親分を後部座席に乗せて運転していたパンチ君。

検問かネズミ捕りだったそうですが、安全走行なのに急にお巡りさんが飛び出して来て止められたそうです。

パンチ君が「何ですか?」と窓を開けて言うと。

そのお巡りさんの後方から声がして「その車じゃないよ!  あっちあっち」と。

そしたらそのお巡りは、誤りもせず「行って行って」と。

昔からお巡りとやりやって来たパンチ君は、この態度に「カチーン」。

「行って行って・・・じゃねえだろう。すみませんぐらい言え」と怒鳴ったそうです。

怒鳴られた若いお巡りは、怒鳴られたことに驚いて消沈。

そしたら親分がここで・・・さらに。

「人相が悪いからって止めるんじゃない」とまたしても若いお巡りに怒鳴ったそうです。

一緒に怒ってくれたと喜ぶべきか・・・人相が悪いから止めたと言われたことにガッカリすべきか。

複雑な思いのパンチ君ですが、人相は悪くなくてパンチパーマのロマンスグレーのイケメンです。

ちなみに我が家は妻もパンチさん、娘もパンチさんと呼んでいます。

また・・・我が家の話題に良く載るんです。

 

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