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キノコ師匠は変人

リタイヤ生活

朝のウオーキングを兼ねて、リフォーム会社のイベントに顔を出して景品を貰うつもりでした。

トイレの改修をお願いしたあの会社から、イベントの招待状が来ていて記念品の交換券がセットでした。

で、その会社に行ったら誰もいなくて・・・イベント会場は雨の日などにウオーキングで行くイオンモール。

確認していたはずなのに、忘れてしまっているんですね!

ボケの始まりかも知れません・・・自分ではしっかりしているつもりですけどね。

イベントは諦めて・・・畑によって大根の得る抜き。

今日ですべての場所が1本ずつになりました。

少しは太くなりやすい状態と思います。

そして隣近所に配ると、野菜が高いので皆さん大喜び。

残りを今シーズン2回目の切り干し大根づくりに。

上に吊るした黄色い復路は、3日前に作った1回目の切り干し大根。

乾燥しているんですね・・・僅か3日でほぼ完成状態です。

夜になって、先日がんの手術をしたばかりの弟子がキノコを持って来てくれました。

キノコ採りでは師匠的存在ですけど。

いくら腹腔鏡手術とは言え、術後20日も経っていないのに山へ行けるものでしょうか。

狂人なのか鉄人なのか変人か貴人のどれかです。

焦らずにじっくり治そうよ・・・というと。

焦ってないよ、誰かに採られるなら自分が採ってしまうと思っているだけ・・・って。

やっぱり変人でした。

流石にあまり奥の方には行けなかったみたいで、持って来てくれたキノコは・・・。

貰っておいて、言えた義理ではありませんけどB級。

とは言え、十分立派なので・・・山に行かずに手に入るだけでもありがたい。

そういう意味では・・・貴人です。

明日、塩水で虫出しをし、更に洗ってきれいにすればピカピカのナメコです。。

そしてシーズンの後半には、立ち枯れの木に付いたまま乾燥したナメコが採れます。

そのナメコガ1袋。

C級品、もしくはD級です。

ちなみに私たちの基準は、A級品は傘の開かないモノか幼菌のナメコを言います。

そして私は滅多に採ることがことがない【ムキタケ】です。

スーパーの大袋一杯を持って来てくれました。

私は採らないキノコではありますが、妻はナメコより美味しいと言いますから毎回1袋だけ採ってきています。

それを知っていて、ムキタケも届けてくれました。

採ってくるのに何故一袋だけかというと・・・ナメコガ大量に取れるので、山から担ぎ降ろすのにムキタケでザックを膨らませたくない。

そのスペースにはナメコを入れる方が・・・うれしいでしょう。

今日一緒に山に入った仲間が、山にキノコ小屋を持っていてそこに泊まって採ったそうです。

来年、連れて行くよ・・・と言ってました。

病気を少しも怖がっていない風に見受けましたし、もちろん熊などは眼中にありません。

彼にとって熊はキノコ採りを中止するファクターではないんです。

勿論私もそうですけど・・・。

 

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