リタイヤ生活 寂しい
朝、岩手の親友から電話。古希のお祝いの帰りに見舞って来た同級生が、自分の命を奪う病名もおそらく知らぬまま逝きました。最後に会えたのが彼の天国に行ってからの、想い出になってくれればうれしいけど・・・。電話をくれた親友にあの日「義理のお姉さん(同級生)に頼んだら、家族に連絡取ってくれて会えるよ!」と話したら。「俺も行くよ!」と・・・二人で面会したのでした。喉に管が入っていたせいなのか声はかすれて声にならず、途切れ途切れになりながら懸命に訴えるのです。・倒れた時までは記憶がある。・気が付いたらお腹に傷があった。と病院着を開いて見せるのです。「あるいは手術までの記憶はあって傷の事と今回ここに運ばれたこ...
